2011年4月25日月曜日

ロシア語

この夏ロシアへホームステイに行く子が2人いる。
「韓国に行く」「台湾に行く」「ロシアに行く」という選択肢の一つとして、小学4年生の時に自分で決めて行く。ヒッポでは普通のこと、当たり前のこと。でもこんなに世界が狭くなっているのに、世の中では、まだまだ「ロシア?」とびっくりされる。お隣の国なのに。
私もヒッポに出会う前はそうだった。ヒッポに出会って、榊っちゃんの話を聞いてびっくりして、ショックだった。「隣の国を超えて世界は無い。隣の国の向こうにせかいがある。」
ヒッポに出会って、当たり前に隣の国を見ている自分がいる。隣の国にも大好きな人がいっぱいいる。
環境の中では、子供も大人もみんなそう。
なんか豊か。

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